判例集

令和2年3月0日更新

令和2年度

 

令和2年3月9日 知財高裁 基板保持装置事件 3/26 NEW

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和2年3月7日 知財高裁 タブ端子の製造方法事件 3/22 NEW

新規事項の追加となる訂正について判示している(»126条5項

 

令和2年3月7日 知財高裁 粒子放出乃至吸収装置事件 3/22 NEW

新規事項の追加となる補正について判示している»7条の2第3項

 

令和2年3月2日 知財高裁 多結晶質シリコンロッドの粉砕方法事件 3/16 NEW

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

令和2年2月8日 東京地裁 発光装置事件 3/16 NEW

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

令和2年2月8日 東京地裁 発光装置事件2 3/16 NEW

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

令和2年2月8日 東京地裁 発光装置事件3 3/16 NEW

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件3

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件4

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件5

実施の能力の有無について判示している»102条1項本文

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件6

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している(»102条1項ただし書

 

令和2年2月8日 知財高裁 美容器事件7

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和2年2月5日 知財高裁 配列操作のための系事件

先願の拡大された後願排除効への抵触の有無について判示している»9条の2本文

 

令和2年2月5日 知財高裁 遺伝子産物の発現を変更するためのCRISPR−系事件

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している(»9条2項

 

令和2年2月0日 知財高裁 タイヤ事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和2年2月9日 知財高裁 表示装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和2年2月5日 東京地裁 ホワイトカード使用限度額引上げシステム事件 3/30 NEW

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和2年2月4日 知財高裁 UFO飛行装置事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和2年1月0日 東京地裁 チューブ状ひも本体を備えたひも事件 3/24 NEW

特許権を共有している場合の別段の定めについて判示している»3条2項

 

令和2年1月0日 東京地裁 加熱調理部付きテーブル個別排気用の排気装置事件 3/23 NEW

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和2年1月9日 知財高裁 自律型小型無線装置事件

頒布された刊行物に記載された発明について判示している(»9条1項3号

 

令和2年1月9日 知財高裁 金融商品取引管理装置事件

審判の請求書の要旨の変更となる補正について判示している»131条の2第1項柱書本文

 

令和2年1月8日 知財高裁 椅子型マッサージ機事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和2年1月8日 知財高裁 椅子型マッサージ機事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和2年1月7日 知財高裁 美容器事件

特許を受けようとする発明の特定について判示している(»9条1項柱書

 

令和2年1月3日 大阪地裁 通信端末装置事件

先願の拡大された後願排除効への抵触の有無について判示している»9条の2本文

 

令和2年1月2日 東京地裁 化粧料用容器の中枠事件 3/24 NEW

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

令和2年1月1日 知財高裁 梁補強金具事件

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和2年1月0日 大阪地裁 油冷式スクリュ圧縮機事件 3/22 NEW

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和2年1月0日 大阪地裁 油冷式スクリュ圧縮機事件2 3/22 NEW

損害賠償金への消費税の課税について判示している»102条

 

令和2年1月0日 大阪地裁 油冷式スクリュ圧縮機事件3 3/22 NEW

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和2年1月0日 大阪地裁 油冷式スクリュ圧縮機事件4 3/22 NEW

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年度

 

令和元年2月6日 知財高裁 紙製包装容器事件

PBPクレームによる特許を受けようとする発明の特定について判示している(»6条5項前段

 

令和元年2月6日 知財高裁 紙製包装容器事件2

特許請求の範囲の拡張や変更となる訂正について判示している(»126条6項

 

令和元年2月5日 知財高裁 椅子式マッサージ機事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和元年2月9日 知財高裁 二重瞼形成用テープ事件

特許無効審判の請求に必要な利害関係の有無について判示している»123条2項

 

令和元年2月8日 知財高裁 光学情報読取装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年2月7日 東京地裁 分割起点形成装置事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件

特許請求の範囲の拡張や変更となる訂正について判示している(»126条6項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件2

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件3

侵害品の廃棄について判示している(»100条2項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件4

損害額の推定の前提について判示している»102条2項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件5

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件6

特許権を共有している場合の損害額の算定について判示している»102条2項

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件7

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年2月6日 大阪地裁 光照射装置事件8

損害賠償請求権の消滅時効の起算点について判示している»102条

 

令和元年2月2日 東京地裁 ループパイル保持体事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

令和元年2月4日 東京地裁 アンテナカップリングによるデジタル信号伝送方法事件 3/22 NEW

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

令和元年2月4日 東京地裁 アンテナカップリングによるデジタル信号伝送方法事件2 3/22 NEW

均等の第5要件について判示している»0条1項

 

令和元年1月8日 知財高裁 新規な葉酸代謝拮抗薬の組み合わせ療法事件

国内優先権の主張の効果について判示している»1条2項

 

令和元年1月8日 知財高裁 新規な葉酸代謝拮抗薬の組み合わせ療法事件2

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

令和元年1月5日 知財高裁 ネジ事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和元年1月4日 知財高裁 セレコキシブ組成物事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

令和元年1月1日 知財高裁 電解コンデンサ用タブ端子事件

新規事項の追加となる訂正について判示している(»126条5項

 

令和元年1月1日 知財高裁 電解コンデンサ用タブ端子事件2

PBPクレームの明確性要件について判示している»6条6項2号

 

令和元年1月6日 東京地裁 マグネシウムアルコラートの合成方法事件

相当の利益を受ける権利の消滅時効の起算点について判示している(»5条4項

 

令和元年0月0日 知財高裁 ガスセンサ事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

令和元年0月0日 知財高裁 PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和元年0月0日 知財高裁 PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件2

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和元年0月0日 知財高裁 PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件3

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和元年0月0日 知財高裁 PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件4

公益的な理由による差止請求権の制限について判示している(»100条1項

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条2項

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件2

損害賠償請求権の消滅時効の起算点について判示している»102条

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件3

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件4

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件5

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している(»102条1項ただし書

 

令和元年0月0日 東京地裁 スクラブ石けんの製造方法事件6

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年0月4日 知財高裁 ゲームプログラム事件

電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明について判示している(»9条1項3号

 

令和元年0月4日 知財高裁 ゲームプログラム事件2

電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明について判示している(»9条1項3号

 

令和元年0月4日 知財高裁 ゲームプログラム事件3

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年0月4日 大阪地裁 無線通信サービス提供システム事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

令和元年0月4日 東京地裁 選挙得票率予測装置事件

不服申立ての対象となる処分について判示している(»第3条2項

 

令和元年0月4日 東京地裁 選挙得票率予測装置事件2

不服申立ての対象となる処分について判示している(»第3条2項

 

令和元年0月4日 東京地裁 選挙得票率予測装置事件3

不服申立ての対象となる処分について判示している(»第3条2項

 

令和元年0月3日 東京地裁 屋根煙突貫通部の施工方法事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

令和元年0月3日 東京地裁 トリアジン化合物事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

令和元年0月0日 知財高裁 薬剤分包用ロールペーパ事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

令和元年0月0日 知財高裁 薬剤分包用ロールペーパ事件2

分割出願の適否について判示している»4条2項本文

 

令和元年0月9日 東京地裁 端末装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年0月2日 知財高裁 重金属類を含む廃棄物の処理装置事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

令和元年9月9日 大阪地裁 基礎パッキン用スペーサ事件

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年9月9日 大阪地裁 基礎パッキン用スペーサ事件2

特許権を共有している場合の損害額の算定について判示している»102条2項

 

令和元年9月8日 知財高裁 手袋に対するテクスチャード加工表面被覆事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

令和元年9月1日 知財高裁 遊戯装置事件

客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

令和元年9月1日 知財高裁 遊戯装置事件2

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

令和元年9月1日 知財高裁 遊戯装置事件3

間接侵害に対する許諾料相当額の損害賠償請求権や不当利得返還請求権について判示している»102条3項

 

令和元年9月1日 知財高裁 ゲームシステム作動方法事件

客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

令和元年9月1日 知財高裁 ゲームシステム作動方法事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年9月1日 知財高裁 ゲームシステム作動方法事件3

間接侵害に対する許諾料相当額の損害賠償請求権や不当利得返還請求権について判示している»102条3項

 

令和元年9月1日 知財高裁 ゲームシステム作動方法事件4

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年9月1日 東京地裁 アンテナ事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

令和元年9月0日 大阪地裁 棒状フック用のカードケース事件

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年9月0日 大阪地裁 棒状フック用のカードケース事件2

特許権を共有している場合の損害額の算定について判示している»102条2項

 

令和元年9月0日 大阪地裁 棒状フック用のカードケース事件3

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年9月4日 東京地裁 情報管理プログラム事件

侵害の行為による利益の額の算定について判示している»102条2項

 

令和元年9月4日 東京地裁 情報管理プログラム事件2

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年8月0日 東京地裁 屈折計事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

令和元年8月0日 東京地裁 屈折計事件2

侵害の行為による利益の額の算定について判示している»102条2項

 

令和元年8月0日 東京地裁 屈折計事件3

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年8月9日 知財高裁 アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

令和元年8月7日 最高裁 ドキセピン誘導体を含有する局所的眼科用処方物事件

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している(»9条2項

 

令和元年8月8日 知財高裁 油冷式スクリュ圧縮機事件

頒布された刊行物に記載された発明について判示している»9条1項3号

 

令和元年8月8日 知財高裁 油冷式スクリュ圧縮機事件2

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

令和元年7月0日 知財高裁 エンジン事件

新規事項の追加となる補正について判示している»7条の2第3項

 

令和元年7月0日 知財高裁 美容器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年7月8日 大阪地裁 アイメイク施術台事件

損害賠償金への消費税の課税について判示している»102条

 

令和元年7月8日 大阪地裁 アイメイク施術台事件2

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年7月8日 大阪地裁 アイメイク施術台事件3

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年7月8日 大阪地裁 惣菜事件

使用者による職務発明の特許を受ける権利の黙示の取得について判示している»5条4項

 

令和元年7月8日 知財高裁 海生生物の付着防止方法事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

令和元年7月8日 知財高裁 化合物事件

特許請求の範囲の拡張や変更となる訂正について判示している(»126条6項

 

令和元年6月7日 知財高裁 液晶媒体事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

令和元年6月7日 知財高裁 薬剤分包用ロールペーパ事件

無効の抗弁における一事不再理について判示している»167条

 

令和元年6月7日 知財高裁 薬剤分包用ロールペーパ事件2

当事者や参加人と同視できる立場にある者に生じる一事不再理の効力について判示している»167条

 

令和元年6月6日 知財高裁 美容器事件

無効の抗弁における一事不再理について判示している»167条

 

令和元年6月6日 知財高裁 美容器事件2

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している(»102条1項ただし書

 

令和元年6月0日 大阪地裁 発泡性アルコール組成物事件

侵害品の廃棄について判示している(»100条2項

 

令和元年6月0日 大阪地裁 発泡性アルコール組成物事件2

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年6月8日 東京地裁 ダクトのライニング事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

令和元年6月8日 東京地裁 抗ウイルス性衛生マスク事件

先使用権の範囲について判示している»9条

 

令和元年6月7日 知財高裁 二酸化炭素含有粘性組成物事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

令和元年6月7日 知財高裁 二酸化炭素含有粘性組成物事件2

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

令和元年6月7日 知財高裁 二酸化炭素含有粘性組成物事件3

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

令和元年6月7日 知財高裁 二酸化炭素含有粘性組成物事件4

損害額の算定方法の選択的主張について判示している»102条4項前段

 

令和元年5月9日 東京地裁 医薬組成物事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

令和元年5月3日 知財高裁 トンネルの構造事件

新規事項の追加となる補正について判示している»7条の2第3項

 

令和元年5月3日 知財高裁 半導体装置事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

令和元年5月2日 東京地裁 ネジ事件

不当利得返還請求について判示している»102条

 

平成1年度

 

平成1年4月5日 知財高裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成1年4月5日 知財高裁 車両のドアフレームに細長いストリップを貼付する方法事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年4月4日 知財高裁 加熱調理器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年4月2日 知財高裁 脂質含有組成物事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成1年4月2日 知財高裁 トイレットロールの芯事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年3月8日 知財高裁 螺旋状コイルインサートの製造方法事件

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成1年3月6日 知財高裁 ゲーム制御方法事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成1年3月0日 知財高裁 液晶表示デバイス事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成1年3月0日 知財高裁 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年3月0日 東京地裁 梁補強金具事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成1年3月0日 東京地裁 梁補強金具事件2

明瞭でない記載の釈明を目的とする訂正について判示している»126条1項3号

 

平成1年3月0日 東京地裁 梁補強金具事件3

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成1年3月0日 東京地裁 梁補強金具事件4

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成1年3月9日 知財高裁 監視のための装置事件

期間を徒過した者の責めに帰することができない理由について判示している»0条4項

 

平成1年3月9日 知財高裁 監視のための装置事件2

特許法の目的について判示している»第1条

 

平成1年3月8日 知財高裁 穀物粒由来のグルテンタンパク質の解毒方法事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成1年3月4日 知財高裁 研磨用クッション材事件

特許請求の範囲の拡張や変更となる訂正について判示している»126条6項

 

平成1年3月4日 知財高裁 処分取消事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成1年3月4日 知財高裁 処分取消事件2

国内段階への移行に必要な手続における内国民待遇違反の有無について判示している(»18条の第3項

 

平成1年3月3日 知財高裁 豆乳発酵飲料事件

審決取消訴訟の審理の範囲について判示している»181条1項

 

平成1年3月5日 大阪地裁 薬剤分包用ロールペーパ事件

分割出願の適否について判示している»4条2項本文

 

平成1年3月5日 大阪地裁 薬剤分包用ロールペーパ事件2

不当利得返還請求について判示している»102条

 

平成1年2月8日 知財高裁 核酸分解処理装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年2月8日 大阪地裁 稚魚を原料とするちりめんの製造法事件

専用実施権者の実施義務について判示している»7条2項

 

平成1年2月7日 知財高裁 船舶用エンジンのハイブリッド燃料供給システム事件

頒布された刊行物に記載された発明について判示している»9条1項3号

 

平成1年2月1日 知財高裁 台輪事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年2月7日 知財高裁 インクカートリッジICチップ事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成1年2月6日 知財高裁 美容器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年2月6日 知財高裁 携帯用グリップ事件

審決取消理由となるために必要な結論への影響の有無について判示している»181条1項

 

平成1年2月6日 知財高裁 経皮吸収製剤事件

明瞭でない記載の釈明を目的とする訂正について判示している»126条1項3号

 

平成1年2月6日 知財高裁 経皮吸収製剤事件2

誤記の訂正を目的とする訂正について判示している»126条1項2号

 

平成1年2月6日 知財高裁 経皮吸収製剤事件3

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成1年1月1日 知財高裁 スプレー缶用吸収体事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年1月1日 知財高裁 容器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成1年1月1日 知財高裁 容器事件2

侵害品の廃棄について判示している»100条2項

 

平成1年1月7日 東京地裁 PCSK9に対する抗原結合タンパク質事件

侵害品の廃棄について判示している»100条2項

 

平成0年度

 

平成0年2月7日 東京地裁 磁気記録媒体事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年2月6日 知財高裁 位置検出装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年2月6日 知財高裁 チューブ状ひも本体を備えたひも事件

特許権を共有している場合の別段の定めについて判示している»3条2項

 

平成0年2月1日 東京地裁 骨切術用開大器事件

均等の第2要件について判示している»0条1項

 

平成0年2月1日 東京地裁 骨切術用開大器事件2

均等の第3要件について判示している»0条1項

 

平成0年2月0日 知財高裁 処分取消事件

国内段階への移行に必要な手続における内国民待遇違反の有無について判示している(»18条の第3項

 

平成0年2月0日 知財高裁 処分取消事件2

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成0年2月8日 知財高裁 二次元コード事件

共同請求人の一部のみを被告とした無効審決取消訴訟の提起について判示している»179条ただし書

 

平成0年2月8日 知財高裁 美肌ローラ事件

無効の抗弁における一事不再理について判示している»167条

 

平成0年2月8日 知財高裁 美肌ローラ事件2

一事不再理の効力の有無について判示している»167条

 

平成0年2月8日 大阪地裁 薬剤分包用ロールペーパ事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

平成0年2月8日 大阪地裁 薬剤分包用ロールペーパ事件2

客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件

直接侵害と同視できる客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件2

客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件3

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件4

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件5

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件6

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件7

正当権原者自身による行為と同視される行為について判示している»101条

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件8

侵害品が部品であり特許権者の商品が完成品である場合の損害額の算定について判示している»102条1項本文

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件9

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している»102条1項ただし書

 

平成0年2月3日 大阪地裁 プログラマブル・コントローラにおいて用いられる表示装置事件

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成0年1月9日 大阪地裁 美容器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月9日 大阪地裁 美容器事件2

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している»102条1項ただし書

 

平成0年1月9日 大阪地裁 美容器事件

過失の推定の覆滅について判示している»103条

 

平成0年1月2日 知財高裁 ネマチック液晶組成物事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月0日 知財高裁 下肢用衣料事件

無効の抗弁における一事不再理について判示している»167条

 

平成0年1月0日 知財高裁 下肢用衣料事件2

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月0日 知財高裁 下肢用衣料事件3

損害額の推定の前提について判示している»102条2項

 

平成0年1月0日 知財高裁 下肢用衣料事件4

特許権を共有している場合の損害額の算定について判示している»102条2項

 

平成0年1月0日 東京地裁 インターネットインタラクティブシステム事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成0年1月9日 東京地裁 マグネット歯車事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

平成0年1月6日 知財高裁 イムノクロマトグラフィー試験デバイス事件

審決取消理由となるために必要な結論への影響の有無について判示している»181条1項

 

平成0年0月9日 知財高裁 果菜自動選別装置事件

審判の請求書の要旨の変更となる補正について判示している»131条の2第1項柱書本文

 

平成0年0月9日 知財高裁 果菜自動選別装置事件2

新規事項の追加となる訂正について判示している»126条5項

 

平成0年0月7日 知財高裁 ステーキの提供システム事件

自然法則の利用について判示している(»第2条1項

 

平成0年0月7日 東京地裁 太陽光発電装置の施工方法事件

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

平成0年0月4日 大阪地裁 デプシペプチド誘導体事件

相当の利益を受ける権利の分割について判示している»5条7項

 

平成0年0月4日 大阪地裁 デプシペプチド誘導体事件2

独占の利益の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年0月4日 大阪地裁 デプシペプチド誘導体事件3

使用者と発明者である従業者の貢献度の算定について判示している»5条7項

 

平成0年0月4日 大阪地裁 デプシペプチド誘導体事件4

相当の対価の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年9月6日 知財高裁 光学情報読取装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年9月0日 知財高裁 オーディオエンコーダ事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成0年9月9日 知財高裁 キノコ発酵エキス事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年9月8日 知財高裁 LRP6を調整するための分子事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成0年9月8日 知財高裁 LRP6を調整するための分子事件2

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成0年9月8日 知財高裁 LRP6を調整するための分子事件3

審決理由の不備について判示している»157条2項4号

 

平成0年9月0日 知財高裁 スロットマシン事件

拒絶査定不服審判において新たに発見された拒絶理由による独立特許要件違反を理由とする補正の却下について判示している»7条の26項

 

平成0年9月4日 知財高裁 抗ウイルス剤事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年8月0日 東京地裁 穀物粒由来のグルテンタンパク質の解毒方法事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成0年8月2日 知財高裁 棒状ライト事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年8月9日 知財高裁 情報提供プログラム事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年7月9日 知財高裁 麻雀卓事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年7月9日 知財高裁 遊戯装置事件

審判の請求書の要旨の変更となる補正について判示している»131条の2第1項柱書本文

 

平成0年7月5日 知財高裁 フォトレジストストリッピングと残渣除去のための組成物事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成0年7月5日 知財高裁 フォトレジストストリッピングと残渣除去のための組成物事件2

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年6月8日 東京地裁 情報処理装置事件

新規性の有無について判示している»9条1項柱書

 

平成0年6月9日 知財高裁 光配向用偏光光照射装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年6月5日 知財高裁 傾斜測定装置事件

発明の完成時における使用者と従業者の関係の有無について判示している»5条1項

 

平成0年5月0日 知財高裁 処理可能な高熱中性子吸収e基合金事件

個別代理について判示している»2条

 

平成0年5月0日 知財高裁 積層フィルム事件

先願の拡大された後願排除効への抵触の有無について判示している»9条の2本文

 

平成0年5月0日 知財高裁 表面硬化処理装置事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成0年5月9日 東京地裁 情報処理装置事件

相当の利益を受ける権利の消滅時効の起算点について判示している»5条4項

 

平成0年5月9日 東京地裁 情報処理装置事件2

独占の利益の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年5月9日 東京地裁 情報処理装置事件3

使用者と発明者である従業者の貢献度の算定について判示している»5条7項

 

平成0年5月9日 東京地裁 情報処理装置事件4

相当の対価の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年5月4日 東京地裁 処分取消事件

国内段階への移行に必要な手続における内国民待遇違反の有無について判示している»18条の第3項

 

平成0年5月4日 東京地裁 処分取消事件2

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成0年5月2日 知財高裁 導光フィルム事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年5月4日 知財高裁 建築板事件

進歩性の有無の判断方法について判示している»9条2項

 

平成0年5月4日 知財高裁 建築板事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年4月7日 知財高裁 平底幅広浚渫用グラブバケット事件

審決取消判決の拘束力について判示している»181条2項前段

 

平成0年4月0日 東京地裁 アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年4月0日 東京地裁 アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法事件2

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成0年4月0日 東京地裁 アルミニウム缶内にワインをパッケージングする方法事件3

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成0年4月8日 知財高裁 銀イオン定着化方法事件

間接侵害について判示している»101条柱書

 

平成0年4月8日 知財高裁 銀イオン定着化方法事件2

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年4月3日 知財高裁 ピリミジン誘導体事件

特許権の消滅後における特許無効審判の請求について判示している»123条3項

 

平成0年4月3日 知財高裁 ピリミジン誘導体事件2

進歩性の有無の判断方法について判示している»9条2項

 

平成0年4月3日 知財高裁 ピリミジン誘導体事件3

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年4月1日 東京地裁 ウォームギヤの転造加工方法事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年4月0日 知財高裁 断熱構造事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年4月4日 知財高裁 医薬事件

先使用権の発生の有無について判示している»9条

 

平成0年3月9日 知財高裁 白色反射材事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成0年3月9日 知財高裁 白色反射材事件2

審決取消理由となるために必要な結論への影響の有無について判示している»181条1項

 

平成0年3月9日 知財高裁 発光装置事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成0年3月9日 大阪地裁 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年3月8日 知財高裁 登記識別情報保護シール事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年3月8日 東京地裁 第\因子/第\a因子の抗体事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年3月2日 知財高裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件

損害賠償請求権の消滅時効の起算点について判示している»102条

 

平成0年3月2日 大阪地裁 スプレー缶用吸収体事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年3月2日 大阪地裁 スプレー缶用吸収体事件2

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成0年3月2日 大阪地裁 スプレー缶用吸収体事件3

侵害品の廃棄について判示している»100条2項

 

平成0年3月2日 大阪地裁 スプレー缶用吸収体事件4

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成0年3月9日 知財高裁 発光装置事件

独占の利益の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年3月9日 知財高裁 発光装置事件2

独占の利益の額の算定について判示している»5条7項

 

平成0年3月4日 知財高裁 切断装置事件

自己による実施と同視される外部委託について判示している»3条3項

 

平成0年3月4日 知財高裁 切断装置事件2

特許権を共有している場合の別段の定めについて判示している»3条2項

 

平成0年3月5日 知財高裁 医療用軟質容器事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年3月1日 東京地裁 ブルニアンリンク作成デバイス事件

侵害の行為による利益の額の算定について判示している»102条2項

 

平成0年3月1日 東京地裁 ブルニアンリンク作成デバイス事件2

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成0年2月7日 知財高裁 空気極材料事件

審判の請求書の要旨の変更となる補正について判示している»131条の2第1項柱書本文

 

平成0年2月2日 知財高裁 ユーザ認証方法事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

平成0年2月2日 知財高裁 ユーザ認証方法事件2

意に反することを理由とする新規性の喪失の例外の適用について判示している(»0条1項

 

平成0年2月0日 知財高裁 ソルダペースト組成物事件

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している»9条2項

 

平成0年2月5日 大阪地裁 医療用軟質容器事件

PBPクレームによる特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条1項

 

平成0年2月5日 大阪地裁 医療用軟質容器事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年2月5日 大阪地裁 医療用軟質容器事件3

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成0年2月5日 大阪地裁 医療用軟質容器事件4

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成0年2月4日 知財高裁 はんだ合金事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年2月6日 知財高裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件

客観的な間接侵害について判示している»101条1号

 

平成0年2月6日 知財高裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件2

損害額の推定の前提について判示している»102条2項

 

平成0年2月6日 知財高裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件3

損害賠償請求権の消滅時効の起算点について判示している»102条

 

平成0年1月1日 知財高裁 デジタル格納部を備えた電子番組ガイド事件

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成0年1月1日 知財高裁 運動能力(短距離走)向上トレーニング用エクササイズバイク事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月0日 知財高裁 万能ゴール枠運動用具事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月0日 知財高裁 免疫調節ヌクレオチド(IRO)化合物事件

審決取消理由となるために必要な結論への影響の有無について判示している»181条1項

 

平成0年1月0日 東京地裁 光学情報読取装置事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

平成0年1月0日 東京地裁 光学情報読取装置事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月9日 知財高裁 回転角検出装置事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年1月5日 知財高裁 人脈関係登録プログラム事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年1月3日 知財高裁 発光装置事件

審決取消判決の拘束力について判示している»181条2項前段

 

平成0年1月3日 知財高裁 発光装置事件2

審決取消訴訟の審理の範囲について判示している»181条1項

 

平成0年1月2日 知財高裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成0年1月2日 知財高裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件2

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成0年1月2日 知財高裁 オーガ併用鋼矢板圧入工法事件

頒布された刊行物に記載された発明について判示している»9条1項3号

 

平成0年1月2日 知財高裁 オーガ併用鋼矢板圧入工法事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成0年1月2日 東京地裁 地盤改良装置事件

発明者の特定について判示している(»9条1項柱書

 

平成0年1月2日 東京地裁 地盤改良装置事件2

発明者名誉権について判示している(»9条1項柱書

 

平成0年1月5日 知財高裁 ピタバスタチンカルシウムの新規な結晶質形態事件

分割出願の適否について判示している»4条2項本文

 

平成0年1月1日 大阪地裁 液体を微粒子に噴射する方法事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成0年1月1日 大阪地裁 液体を微粒子に噴射する方法事件2

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成9年度

 

平成9年2月6日 知財高裁 エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物ペレット群事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件3

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件4

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件5

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件6

実施料相当額の損害額の算定について判示している»102条

 

平成9年2月5日 東京地裁 2−ベンゾイルシクロヘキサン−1、3−ジオン事件7

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成9年2月1日 知財高裁 旨み成分と栄養成分を保持した無洗米事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年2月1日 知財高裁 旨み成分と栄養成分を保持した無洗米事件2

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年2月1日 知財高裁 ランフラットタイヤ事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年2月3日 東京地裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件

過失の推定の覆滅について判示している»103条

 

平成9年2月3日 東京地裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件2

侵害の行為による利益の額の算定について判示している»102条2項

 

平成9年2月3日 東京地裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件3

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成9年2月7日 知財高裁 透明薄膜電界効果型トランジスタ事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年2月6日 東京地裁 抗ウイルス剤事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成9年2月5日 知財高裁 骨折における骨の断片の固定のための固定手段装置事件

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

平成9年1月0日 知財高裁 命令スレッドを組み合わせた実行の管理システム事件

新規事項の追加となる補正について判示している»7条の2第3項

 

平成9年1月0日 知財高裁 命令スレッドを組み合わせた実行の管理システム事件2

特許請求の範囲の限定的減縮を目的とする補正について判示している(»7条の2第5項2号

 

平成9年1月0日 知財高裁 NK細胞活性化剤事件

国内優先権の主張を伴う特許出願に新規性の喪失の例外を適用するための手続について判示している»1条4項

 

平成9年1月9日 知財高裁 焼鈍分離剤用酸化マグネシウム事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成9年1月9日 知財高裁 ガス系消火設備用の消音機能を有する噴射ヘッド事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年1月9日 知財高裁 ガス系消火設備用の消音機能を有する噴射ヘッド事件2

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している»9条2項

 

平成9年1月9日 東京地裁 屋根材の縁切り部材事件

期間を徒過した正当な理由の有無について判示している»6条の2第6項

 

平成9年1月8日 知財高裁 ピストン式圧縮機における冷媒吸入構造事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年1月8日 知財高裁 入力支援コンピュータプログラム事件

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

平成9年1月8日 知財高裁 発光装置事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年1月1日 知財高裁 ドキセピン誘導体を含有する局所的眼科用処方物事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年1月1日 知財高裁 ドキセピン誘導体を含有する局所的眼科用処方物事件2

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している»9条2項

 

平成9年1月9日 大阪地裁 臀部拭き取り装置事件

発明者の特定について判示している(»9条1項柱書

 

平成9年1月7日 知財高裁 導電性材料の製造方法事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年0月0日 東京地裁 携帯端末サービスシステム事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成9年0月0日 東京地裁 携帯端末サービスシステム事件2

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

平成9年0月0日 東京地裁 携帯端末サービスシステム事件3

均等の第5要件について判示している»0条1項

 

平成9年0月7日 東京地裁 リチウムイオン二次電池事件

公然実施をされた発明について判示している»9条1項2号

 

平成9年0月6日 知財高裁 ピストン式圧縮機における冷媒吸入構造事件

特許請求の範囲の減縮を目的とする訂正について判示している(»126条1項1号

 

平成9年0月6日 知財高裁 ピストン式圧縮機における冷媒吸入構造事件2

新規事項の追加となる訂正について判示している»126条5項

 

平成9年0月6日 知財高裁 ピストン式圧縮機における冷媒吸入構造事件3

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年0月5日 知財高裁 スキンケア用化粧料事件

頒布された刊行物に記載された発明について判示している»9条1項3号

 

平成9年0月5日 知財高裁 光学ガラス事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成9年0月5日 知財高裁 スキンケア用化粧料事件

電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明について判示している»9条1項3号

 

平成9年0月5日 知財高裁 スキンケア用化粧料事件2

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している»9条2項

 

平成9年0月4日 知財高裁 荷電粒子ビーム衝突型核融合炉事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成9年0月3日 知財高裁 パンツ型使い捨ておむつ事件

特許無効審判の請求に必要な利害関係の有無について判示している»123条2項

 

平成9年0月1日 知財高裁 フッ素置換オレフィンを含有する組成物事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年9月8日 知財高裁 電流循環装置事件

特許請求の範囲の記載要件であるサポート要件について判示している»6条6項1号

 

平成9年9月8日 東京地裁 医薬組成物事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年9月7日 知財高裁 河川の上流部及び中流部における護岸の方法事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年9月7日 知財高裁 河川の上流部及び中流部における護岸の方法事件2

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年9月7日 知財高裁 ズボン事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年9月6日 知財高裁 配線ボックス事件

分割出願の分割について判示している(»4条1項柱書

 

平成9年9月1日 知財高裁 精白米または無洗米の製造装置事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年9月1日 東京地裁 気体溶解装置事件

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

平成9年9月1日 東京地裁 気体溶解装置事件2

均等の第2要件について判示している»0条1項

 

平成9年9月1日 東京地裁 気体溶解装置事件3

均等の第3要件について判示している»0条1項

 

平成9年9月1日 知財高裁 航空機等用安全安心リチウム電池システム事件

特許を受けようとする発明の特定について判示している»6条5項前段

 

平成9年9月9日 知財高裁 鋼管ポール事件

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成9年9月4日 東京地裁 防蟻用組成物事件

侵害の行為による利益の額の算定について判示している»102条2項

 

平成9年9月4日 東京地裁 防蟻用組成物事件2

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成9年9月4日 東京地裁 防蟻用組成物事件3

弁護士費用や弁理士費用の損害額の算定について判示している»102条

 

平成9年9月2日 大阪地裁 排液器事件

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成9年9月2日 大阪地裁 排液器事件2

特許発明の技術的範囲の特定について判示している»0条

 

平成9年9月1日 知財高裁 コーヒー飲料事件

進歩性の有無の判断における予測できない顕著な効果の有無について判示している»9条2項

 

平成9年9月1日 知財高裁 生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置事件

損害額の推定の覆滅について判示している»102条2項

 

平成9年8月1日 大阪地裁 美肌ローラ事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年8月0日 知財高裁 累進屈折力レンズ事件

明瞭でない記載の釈明を目的とする訂正について判示している»126条1項3号

 

平成9年8月0日 知財高裁 可逆熱変色性筆記具用水性インキ組成物事件

特許請求の範囲の記載要件である明確性要件について判示している»6条6項2号

 

平成9年8月9日 大阪地裁 銀イオン定着化方法事件

間接侵害について判示している»101条柱書

 

平成9年8月9日 大阪地裁 銀イオン定着化方法事件2

主観的な間接侵害について判示している»101条2号

 

平成9年8月9日 知財高裁 ソーラーポスター事件

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年8月4日 東京地裁 上衣用原型の補正操作方法事件

方法の発明について判示している»第2条3項2号

 

平成9年8月2日 知財高裁 ランフラットタイヤ事件

明細書の記載要件である実施可能要件について判示している(»6条4項1号

 

平成9年8月2日 知財高裁 ランフラットタイヤ事件2

進歩性の有無の判断における新規な構成要件の有無について判示している»9条2項

 

平成9年8月1日 知財高裁 静電容量式タッチパネル付き表示装置事件

進歩性の有無の判断における単なる寄せ集めについて判示している»9条2項

 

平成9年8月1日 知財高裁 静電容量式タッチパネル付き表示装置事件2

進歩性の有無の判断における動機付けの有無について判示している»9条2項

 

平成9年7月7日 東京地裁 会計処理装置事件

均等の第1要件について判示している»0条1項

 

平成9年7月7日 東京地裁 ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体事件

均等の第5要件について判示している»0条1項

 

平成9年7月7日 東京地裁 ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体事件2

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

平成9年7月7日 東京地裁 ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体事件3

侵害の行為がなければ販売できた物の単位数量当たりの利益の額について判示している»102条1項本文

 

平成9年7月7日 東京地裁 ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体事件4

損害賠償金への消費税の課税について判示している»102条

 

平成9年7月7日 東京地裁 ビタミンDおよびステロイド誘導体の合成用中間体事件5

侵害品の譲渡数量の全部や一部に相当する数量を販売できない事情の有無について判示している»102条1項ただし書