■■ はじめに ■■»全体表示

(1)概要

 条は、重複特許の禁止について規定したものである。

(2)趣旨

 特許権は独占権である»8条)ので、同一の発明に複数の特許権が存在してはならない(いわゆる一発明一特許の原則)からである